あっくんと生きる

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「左心低形成症候群」と診断された息子の闘病記+親の感情

あっくんの新しいおうちができるまで:その1 中古物件引き渡しまで

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さて、前回のエントリで、あっくんが新しいおうちにお引越ししたことをお伝えしました!

www.akkun-ikiru.com

気が向いたので笑、さらっとその経緯をつづってみようと思います。

2020年9月:オノヤとの出会い

フラっとオノヤへ

ちょうど仙台に越してきて生活が少し落ち着いてきたころ。 そろそろおうちも考えようねとラフに考えておりました。

どうも中古リノベーションのコスパが良いということだけは分かり始めてきていました。

www.akkun-ikiru.com

と、そのとき!

どうやらオノヤというリフォームメーカがあることを、何かで知ったのです。そこで、好奇心ベースでオノヤのショールームに足を運ぶことにしてみました。

www.onoya.com

福島に本社があり、宮城、そして東京都とその事業エリアを拡大しているようです。

まずは不動産含めて考えたいと申し出たところ、まずは不動産の営業担当の方とお話ができました。

本当に(笑)、不動産、リノベーション、インテリアまでトータルでコーディネートしてくれるハウスメーカであるということを確認。ローンのケアまで含めて一括で面倒を見て下さるとのこと。これはありがたい。

ショールームの雰囲気も落ち着いていて、営業担当の方の受け答えもしっかりしており、暖かく誠実な人が集まっている会社であることが良く分かりました。

ここなら今後も安心してやり取りができそうだという期待感をいだけました。

あっくん:私の遊び場もありましたね!

おとーちゃん:プレイルームがありましたね!^^


モデルハウス見学

そして、早速実際のモデルハウスも見学させて頂きました。

https://www.onoya-fudousan.com/modelroom/21801p/

なんということでしょう。ビフォーアフターさながらに、古民家が生まれ変わっているではありませんか! (ビフォーの写真はネットでは見つからないようでしたが汗、現地で見学すればいたるところにビフォーの写真パネルがみられました笑)

あんまりに素敵で感動すると同時に、これはフルフルパッケージだろうから、ここまでパーフェクトなリフォームはできないだろうなと、現実的な思考も頭をよぎりました。

2020年10月-12月:資金計画と物件探索

予算を決めて資金計画の検討をしつつ、物件の探索を進めていきました。

前者も色々ありましたが、オノヤのご尽力もあって何とか目途は立ちそうになりつつあったものの、物件をどこにするかで中々決定が難しかったです。

忘れてしまっているかもしれませんが笑、あんなでも左心低形成症候群のあっくん。通わせようと思っている小中学校からの距離を考慮する必要があるから、話はそんなに単純ではありません。

物件探しは難航します。

あっくん:優柔不断ですね!

おとーちゃん:否定はしませんが、今回はあなたのためでもあります ^^;


2021年1月-2月:物件探索の難航

あっくんの身体のこともあるので、場所は重要。でも、その場所がまぁまぁピンポイントで、なかなか見つからない。

さらに、仕事やプライベートでもバタバタしていた中で、住宅にあまりリソースがさけなくなってきていた...そのとき!

ご縁で、そのピンポイントな場所で、お譲りいただける可能性が浮上!

2021年3月-5月:物件発掘!

あぁ、この時期、博士論文の執筆や、転職、プチ引っ越しがあったりで、目が回っていた記憶があります。

とは言え、人生で一番大きい資産調達。気を抜きたくなることもたくさんあったけど、安易な妥協はせずグッと引き締め直す。

さらに!運の非常に良いことに、ちょうどコロナの影響がダイレクトに悪さをしてくれて、色々なことを早急に決めるべき状況にありました。

なんと、モリケン家族らしい展開でしょう笑。

納期や予算のリスク低減を優先して、ガガガー!って Fix させたんだったな。今となっては懐かしい。

多少はコストに目をつむらなければならないのは、ケチ...倹約家の私にとっては痛手でしたが笑、家族が安心してくれることを思えば、安いものということですね。

不動産

物件売買に向けて諸般の手続きを粛々と進めてまいりました。

・売主の方と金額やタイミングについて協議
・契約内容の精査
・ハウスインスペクション
・その他もろもろの事務手続き


といった話を進めました。ここでも色々ありましたが、金額もなんとか Fix し、引き渡し時期も 8月としてことを進めることに。

リノベーション

一方で、リノベーション担当の方もつけていただき、こちらも同時並行で進めることができました。 オノヤは不動産担当と密に連携して下さってくれていたので、非常にスムーズに物事が進むのがありがたかったです。

・私たち家族の趣向やライフスタイルと担当者と共有
・ざっくりとした間取りや外構のイメージを共有
・リノベーションの概算見積り


この時ちょうどコロナの影響でウッドショックが懸念されていた時期でした。さらに、半導体ショックも懸念されていたため、さまざまな家財機器が調達困難になる可能性が浮上していました。

そこで、可能な限り早く全体構想を Fix させ、事前に確保できるものは代理店やメーカに調整していただくよう、ご協力いただきました。

まだ物件も引き渡されていない中で、決め事をするのは難しいところもたくさんありました。そんな状況でも、オノヤさんは、私たち心配性一家のわがままをよく聞いて頂き、社内でも各所に融通してくださりました涙!

2021年6月-7月:コストカット

予算超過

リノベーションのプランニングを詰めていました。

最初、私たちが予算を気にせず、無計画に好き勝手語った内容で見積りを出していただいたのですが、これがヤバい。

目玉が飛び出るほどの金額!笑

予算も資金計画もあったもんじゃない笑。ムリポ!まずは、いかに自分たちがあほだったかを実感!

コストカット

というわけで、資金計画に合わせてケチケチ政策...ではなくて現実的な打開策を検討することに。

それはもう、バッサバッサ削りました笑。

贅沢や見栄っ張り感の漂う余剰なアイテムから、とにかく片っ端から埋葬。ここまでは分かりやすい。

それでも予算超過。あー、もう!どうするどうする!

耐震や断熱でのコストカットも提案されましたが、安易に妥協できない項目なので、ここにも限界があります。例えば、使用頻度の小さい二階の耐震を削ることで大幅なコストカットが期待できるようでしたが、それは私たちの価値観にそぐわない。いくら二階とはいえ、あっくんの寝室もあります。ここをケチるわけにはいかないのだ!

もう細かいところでもいいので、とにかく少しでもコストカットできるところがないかを相談しました。一項目数万円であっても、きちんと積み上げれば山となるはず。

・外構は可能な限り自分で引き取る
・窓の数 or 面積を減らす、窓のモデルを用途に合わせて調整
・部材の相見積もりを取って少しでも安価なものを選定
・その他いろいろ


この地道な緊縮政策により、何とか手に届く範囲の予算に収まりました。

あー、良かった!

あっくん:やっぱりケチですね!

おとーちゃん:先立つものがないんです!なりふり構っていられませんから!笑


2021年8月:物件引き渡し!

いよいよ、物件の引き渡し!

いやー、最初にオノヤにコンタクトを取ってから、ここまで1年かかりました。それでも、不動産とリフォームと同時に手掛けているオノヤでなければ、もっと多大な時間を要していたことでしょう。まずは一山超えたことに一安心。

とはいえ、これでようやくスタート地点です。

ここからがリフォームの本番なわけですから!

おわりに

というわけで、いよいよ物件のリフォームが始まる局面となりました!

まだまだ決め事がたくさんあったけど、トータルサポートのオノヤさんのおかげで、リフォームへの引継ぎもスムーズそのもの。この点、クライアントの私たちが取り次がなくてよいのは、超助かりました!


あっくん:いよいよリフォームですね!はやくはやく!

おとーちゃん:まだまだ決め事もいっぱいありますし、焦らずまったり、でも確実にね!^^